地震予知の正体

「地震予知」はできない。それは地震学者の今日的常識である。にも拘らず地震学者は「東海地震」を喧伝する。なぜか?
それは次の4つにある。
  • 東海地震は国民の恐怖感を煽る道具として利用できる。
  • 「予知する」と称して、予算と人員を獲得できる
  • 現行の体制を継続させるための時間稼ぎができる。
  • 公共事業関係者(主に建設業者)を予知体制の強力な見方につけることができる。
また、日本の地震学研究を歪めているという。

目次を読むだけで、筆者の警告内容を推察できる。
その一つ、「都合のいいデータだけを切り貼りする東京大学地震研究所」が示すのがコピペだ。
STAP細胞問題で、誤使用を指摘され、衆目に晒されることになった〈コピペ〉は、学会に深く浸透しているのだ。
ファインマンのいう科学者の「良心」「正直さ」が説かれている

読後の感想は次のようなものであった。
「想定外」と言い訳し、「地震予知」を喧伝し、擬装とデータ改ざんを続ける予知連は日本の科学を愚弄するものではないか!!



目次を以下に掲げておいた。


参照資料リンク
第2章
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/107/3/033/f0000002-33.html
The Orphan Tsunami of 1700
原子力安全に関するIAEA閣僚会議に対する日本国政府の報告書

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